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2007年10月08日

「ローズマウント シャルドネ ショーリザーブ」

皆さんは、「三国ワイン㈱」なる会社をご存知でしょうか?もともとは、「三国コカコーラボトリング㈱」ワイン事業部として発足して、後に独立したワインのインポーターですが、実は、「三国コカコーラボトリング㈱」の本社が、当店の以前の所在地 埼玉県桶川市 にあった関係で、オープン当初より大変お世話になった会社であります。当時のワイン事業部の部長さん「住ちゃん」が、どこで聞いたかうちに見えて下さり、「うちの倉庫をお宅のワインセラー代わりに使ってよ!」とおっしゃって頂き、それ以来の10年越しのお付き合いでした。「住ちゃん」のお話は、またの機会に詳しくさせて頂きたいと思いますが、写真のワイン「ローズマウント シャルドネ ショーリザーブ」は今はカタログにありません。しかし「住ちゃん」の思いが詰まったワインではあります。  


Posted by 赤とんがらし at 22:49Comments(1)ワイン

2007年09月26日

久々の?ワイン談義

 随分、ご無沙汰してしまって、すいませんでした。

言い訳になりますがface07ここのところ、HPの更新にかかりきりで、個人営業のつらさで時間が取れなかったのと、

さすがに夏の疲れがドッと出て体調を崩していたせいで、なかなか筆?も進まずこんなに間が開いてしまいました。すいませんicon15



 昨日、「逍遥」さんの紹介で、湯河原の酒類卸業者さんがお見えになりました。

うちがワインを主にしているため、顧問をされているワインのスペシャリスト Y氏とわざわざ同伴でお出で頂いたのですが、

このY氏大手国産ワインメーカーで 15年程醸造に携わり、その後インポーター及び営業のお仕事をされて、定年を迎えられた後、現在の顧問の職に就かれたという、筋金入りのワイン専門家face08

その知識の豊富さ、正確さ、さらには人脈にいたるまで、驚きの連続です。

皆さんは、「三国ワイン㈱」なる会社をご存知でしょうか?たぶん知らない方が、ほとんどだと思います。

「三国ワイン㈱」関係者の方には、失礼なことを申し上げてすいません。

でも一般的には、事実だと思います。 

が、Y氏は社長とも面識があり、現在の取り扱いワインの品目まで暗記されていました。

さらに、幻といわれる、「ラクリマクリスティ デル ヴェスビオ」のロゼに関する情報まで持っておられたのには、ビックリ仰天face08

今までこの幻のワインの情報を求めて、取引先の担当者には、必ず聞いていた情報で、
これまでは、「知りません」の一言で終わっていた話が、具体的に、生産中止になった年まで言い当てられたのは、初めてでした。

本当に良い時間を過ごさせて頂きました。同行の部長さんには、辛い時間だったかもしれませんけど?

来週また、お会いできるのが、楽しみです。  


Posted by 赤とんがらし at 01:56Comments(2)ワイン

2007年08月06日

続ワインのルール?

本日、イーラ神南サン、l御来店。 

有意義なお話ありがとうございました。新米ブロガーには、ほんとうにためになるお話で、感謝!感謝です!

 で、何で続なのと思ってる方もいらっしゃるでしょう?イーラ神南サンとは何の関係もございませんので、あしからず。


 一番伝えたい事を、伝えきれなった気がして。

 ワインにルールなんてない。自分の好きなワインを好きなだけ飲んで(飲みすぎはNG自戒をこめてface07)、美味しく楽しければOKface02だと思います。それが、基本ですよね~。

 でも、好きなワインが決まってない方は?

探してください。きっと見つかるはずですから。

  


Posted by 赤とんがらし at 23:00Comments(2)ワイン

2007年08月03日

ワインのルール?

 AKIです。こんにちはface01
お店にみえるお客様で、よく聞く言葉が 「ワインは難しくてよく判らないから」「いろいろ決まり事があるでしょ、面倒くさくて」等々、そんな時は「お酒を飲むのにルールなんてありませんよ!飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」ぐらいですかね、と お答えしますoyayubi
 そうなんです、ワインを飲むのにルールなんてないんです。(断言しちゃったよface08)美味しく飲む、飲みすぎない、周りの人に迷惑をかけない、これはワインに限らず、お酒をたしなむ際の決まり事だと思いますが、皆さんそういうことを言っている訳ではないんです。「料理に合わせてワインを選ぶ」事が難しいんであり、面倒くさいのでしょうicon15
何故かといえば、ワインの種類の多さと味の多様さに一因するのでしょう。世界中でワインの種類は数万種といわれています。実際には市場に出ないものも含めれば、検討もつかない数になるので、全てを把握できないのが現状です。さらに味の面でも甘口の VINO DOLCE=デザートワイン から渋くて重い熟成タイプまで、ほんとにこれが全て葡萄からできてるのか疑われるほどの多様さです。
もちろんその理由は、原料となる葡萄の種類の豊富さにあり、それこそがワインの魅力の原点だと思います。つまり、誰もが自分にあったワイン、好きなワインを探すことができる筈なのです。
 話を本題に戻しましょうface07判らなければ、聞いてください。レストランのスタッフでも、スーパーの店員さんでも皆さんワインを売るために、一生懸命勉強しています。例えば、「今日はこんなお料理が食べたいので、合うワインは何でしょうか?」もしくは「今日はこのワインが飲みたい、それに合うお料理は何でしょうか?」等々、御自分の意向を伝えてください。それがワインの虜になる第一歩です。
 次回は、「失敗しないワイン選び」なんてどうでしょう?  


Posted by 赤とんがらし at 04:32Comments(2)ワイン

2007年07月30日

はじめまして!

 伊豆高原桜並木の パスタとワインのお店「赤とんがらし」 オーナーシェフ兼ウェブマスターquestion mark 02

兼取り締まられ役face07の AKI です。


地図はこちら

このBLOGは、少しでも多くの方に、ワインの魅力を知って頂く目的で始めました。

ワイン全般のことから、個別のワインの紹介やら、ワインに合うお料理のこと、役に立たないquestion mark 02

ウンチクなど、ワインにまつわる事柄を、思いつくまま気の向くままに、綴っていきたいと思います。



 大好きなトスカーナの田園風景です。有名な「キャンティ」のふるさとの葡萄畑oyayubi

我家の旧式ビデオカメラから起こした画像なので見ずらいし、収穫後の荒涼とした風景ですが、

葡萄の木のたくましさを感じられる、お気に入りの景色です。

ここから、数年後には「キャンティ」が世界中の国々の食卓に届けられます。

 初回ですし、タイトルにかけてメルヘンチックに締め括りたいと思います。

            ( リアルの知人の方の失笑が聞こえてきますがface07 )

 ブドウたちはワインになって瓶詰めされると、長い眠りに尽きます。

コルクが抜かれグラスに注がれて、ブドウたちは眠りから覚めます。

あなたがグラスを傾けて、一口 口に含んだとき、ブドウたちはきっとこう囁いてくれるはずです、

     「美味しいでしょ・・・」 って!  


Posted by 赤とんがらし at 07:22Comments(6)ワイン